騙されて高反発なのに腰痛が悪化

高反発マットレス

高反発マットレスで腰痛が悪化したのは真ん中が沈まないと騙されたから

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高反発マットレスを使って腰痛が悪化をした人はたくさんいます。

高反発だと真ん中が沈まないから腰痛に良いと騙されている人は非常に多いです。
反発力だけで次第でどちらを使った方が良いかは選ぶことはできません。

前提となる「あなたの体系に合わせて選んでいない」ので、腰痛が悪化をしてしまっているのですね。

高反発のマットレスといっても硬さは100ニュートンのから250ニュートンなど様々な違いがあります。
また、体系次第によっては低反発マットレスの方が腰痛に良いこともあります。

この記事で高反発マットレスで腰痛が悪化した時にどうすれば良いかが分かるようになっています。
なぜひどい状態になったのかの2つ原因のどちらか特定して、それぞれどんな対策をすれば良いかが分かります。

高反発マットレスで腰痛が悪化した原因

高反発マットレスで腰痛が悪化した人は下記の2つの原因のどちらかが当てはまります。

高反発マットレスで腰痛が悪化した原因

  • 反発力が強すぎる
  • 反発力が弱い

ようするにからだにあった反発力のマットレスを使っていないのが原因となっているのですね。

高反発マットレスといっても硬さは様々ですし、低反発の方が良い人もいます。

反発力が強すぎて全くからだの真ん中が沈まない

高反発マットレスでも反発力が強すぎれば腰痛が悪化する原因になります。

反発力が強いと寝た時の姿勢は背中のカーブがすこし浮き気味となり、マットレスに優しく接する程度になります。
ようするに硬いフローリングなど床で寝たような状態となるのですね。

そのため、お腹の重みはあるのに腰回りの負担は大きくなります。
これが高反発マットレスで腰痛が悪化する原因となっています。

反発力を今よりも弱めたマットレスでないのが失敗をした原因となっています。

高反発マットレスでも反発力が弱い

高反発マットレスでも反発力が弱すぎればお尻の部分が少し沈み込んでしまいます。

寝ている時に腰への負担となるのが、沈み込むことによる、寝た時の姿勢が曲がった状態になることです。
軽く沈み込む程度であれば良いのですが、寝ている間に少しづつ沈み込みが深くなっているので、腰痛の原因となっています。

一般的には高反発マットレスの硬さの部類になっていても、あなたの体系では低反発のマットレスになってしまっているのですね。
そのため、起床時などの腰痛に悩まされることが多いです。

あなたの体に合わせた高反発のマットレスを選べていないのが腰痛の原因となっているのですね。

高反発マットレスで腰痛が悪化した時の改善策

反発力が強い人も弱い人も腰痛の原因となっているのは、寝ている時の姿勢によるものです。

しかし、姿勢はマットレスだけではなく、枕の高さなどにもよって変わってきます。

高反発マットレスで腰痛が悪化した人は枕を変えることで、緩和されることがあります。

ただ、あまりにもあっていなければ改善の効果はないので、枕を買い替えるのは失敗をする可能性があります。

そのため、家にあるタオルを活用することで、無料で高反発マットレスで腰痛が悪化した時の改善をすることができます。

バスタオルを折りたたんで軽く頭が浮くぐらいの枕として数日試してみてください。

マットレスだけでなく枕も合わせた姿勢がからだにあっていないのであれば、この改善策で腰痛が改善されることがあります。

からだにあっていないマットレスを使い続けるとどうなる

からだにあっていないマットレスを使い続けると腰痛だけでなく、疲れも取れないと休息することができません。

そのため、気分が落ち込みがちになり、人との会話が上手くいかなくなったり、ちょっとしたミスが増えたりとします。

なにより、どんどん腰痛に悩まされるようになってきます。

あくまで枕による改善は多少の効果はあるものの、からだに根本的にあっていないマットレスだど効き目は限定的になります。

そのため、できるだけ別の高反発マットレスに変えるのか、体重が軽い人だと低反発のに変えた方が良いです。

腰痛に良いマットレスの多くは怪しい情報や口コミも多く、体系は関係なく無条件に高反発やボンネルコイルが良いと、嘘が書かれているのも良く見かけます。

あなたの体重に合わせてどれぐらいの反発力を使うと良いのかは「腰痛マットレスの選び方」で解説しているので、悪化をした高反発マットレスがどれだけからだに合っていないか参考にしてください。

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